浪速区 北村整骨院の健康ニュースです。今回は、年末年始にやってしまいがちな暴飲暴食について解説します。

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年末年始にやってしまいがちな暴飲暴食 / 浪速区の北村整骨院 健康ニュース

新年会・忘年会 イメージ

12月を迎え、忘年会やお正月、新年会など内臓が大忙しなシーズン到来!
今回は年末年始にやってしまいがちな暴飲暴食によるツラい症状対策です!

①胃もたれ

胃もたれ イメージ

胃もたれの原因は、食べ過ぎ・飲み過ぎにより食べ物が胃に長くとどまり、胃酸が過剰に出過ぎているからです。
その他には、体質や加齢による胃の働きの低下やストレスが挙げられます。

対策

白湯などを飲むことで胃を温め、胃の周囲の血行がよくなり胃の働きを助ける効果が期待できます。
また、足元で冷えた血液が身体をめぐると胃腸の機能が低下するので、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり全身を温めましょう。

軽い散歩は全身運動となり、胃腸を刺激し循環も促進されます。歩いて苦しいときは休憩を挟みながら行うようにしましょう。

おすすめのツボ

中脘(ちゅうかん) イメージ

中脘(ちゅうかん)
場所はおへそから指五本分上に位置します。
痛くない程度に10回指で押したり、温タオルやカイロなどで暖めるのも効果的です。
※満腹時の刺激は避けてください。

合谷(ごうこく) イメージ

合谷(ごうこく)
親指と人差し指の付け根を、親指で押しましょう。
胃腸の調子を整えるだけでなく、頭痛や肩こりなどにも有効な万能なツボです。

②二日酔い

二日酔いになる主な原因は、肝臓でアルコールを分解した後に出来る成分(アセトアルデヒド)が、体内に残りすぎて処理が間に合っていないからです。

対策

二日酔い イメージ

水やお茶、スポーツドリンクなどで水分補給を行い、排尿を促し、アルコールが体外へ排出されるように水分の入れ替えをしましょう。

飲み過ぎたら早く寝ると良いと言われていますが、実は間違いです。
睡眠時はアルコールの分解速度が半減するという研究結果があるため、十分に間をあけてから寝るようにしましょう。
また、就寝中も多くの水分が奪われるので、寝る前に必ず水分補給を行うようにしましょう。

肝臓がアルコールの分解を行う間には、体内に糖分を溜めることができません。
そのため、アルコールの分解に必要な糖分が不足すると、頭痛やだるさ、筋肉痛といった二日酔いの原因となります。
糖分を素早く摂取するために効果的なものに、柿やオレンジといった果物のほかに、ラムネ菓子などが挙げられます。

おすすめのツボ

太衝(たいしょう) イメージ

太衝(たいしょう)
足の親指と人差し指の骨の間にあるツボです。
この2本の骨の間を足首に向けて指で押していくと、痛みを感じる場所があります。
肝臓の機能を助けてくれるツボで二日酔いになりにくくするだけでなく、不眠や疲れ目などにも効果があるとされています。

★祝日診療のお知らせ★
12月24日(月・祝) 8:00~13:00 診療しております。

年末年始のお知らせ
12月31日(月)~1月4日(金)休診とさせて頂きます。

北村整骨院へのお問い合わせはこちら:06-6568-8555
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