浪速区 北村整骨院の健康ニュースです。今回は、秋バテの症状・原因と対策について解説します。適切な秋バテの対策ポイントとは?

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「秋バテ」とは? / 浪速区の北村整骨院 健康ニュース

夏から秋にかけての気温の変化や、暖かい日中から夜にかけての温度の変化などの寒暖の差の繰り返しで、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な症状のことです!

自律神経は、交感神経と副交感神経に分かれており、それぞれ働きが違います。

今回は、秋バテと自律神経系がどう関係しているのかを紹介します!

「秋バテ」の症状

「秋バテ」の症状イメージ
  • 身体がだるい
  • 疲労感がとれない
  • 食欲がない
  • 胸やけや胃もたれがする
  • 頭痛やめまいがする
  • 肩こりがする
  • 顔色が良くない
  • 舌に白い苔のようなものがつく
  • なかなか眠れない

これらの症状が三個以上あてはまるようであれば、秋バテをしている可能性があります!

「秋バテ」の原因

夏と違い、秋は涼しく食欲の秋、スポーツの秋と呼ばれ過ごしやすくなり、バテるということに無縁のように思われますが、秋は気候の変化が激しい為、秋バテという症状になってしまいます。

1、気温の変化によるもの

夏から秋の変わり目は、日中は半袖で過ごせるほど気温が高く、夜は長袖のパジャマと厚めの布団が必要になるくらい冷える日もあります。

また、日中の気温も日によって異なり、その気温差に身体が対応しきれないことで体調を崩してしまいます。

2、長雨や台風によるもの

初秋は雨の日や台風による低気圧が多く通ることで、気圧が乱れやすくなります。

通常、昼間は活動時に交感神経が優位に働きますが、気圧の乱れにより休息時の副交感神経が過剰に働く為、だるさや疲れなどを感じてしまいます。

「秋バテ」の対策ポイント!

1、ぬるい湯船に浸かるようにしましょう!

夜は冷える日も多くなり、熱い湯船にも浸かりたくなりますが、身体は40度を超えるのを境目に、交感神経が刺激され、身体や意識が覚醒してリラックスしにくい状況になってしまいます。

矢印

39度以下のぬるめの温度で10分~20分入浴することで交感神経よりも副交感神経が優位に立ち、リラックス効果が期待できます‼

2、軽い運動が効果的!

軽い運動が効果的!イメージ

昼間は交感神経を優位にするために軽い運動をするのも効果的です!ウォーキングや簡単な体操だけでも違いますので昼間は行動的に過ごしましょう。

3、自律神経を整える!

朝は朝日を浴びて体内時計を整えておくのも効果的です!ほんの数分でも構わないので太陽の光を浴びて身体のリズムを正常にしていきましょう。

まずは出来る所から、身体の疲れを癒しイベントが盛りだくさんの年末に向けて、体調を整えていきましょう!

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