浪速区 北村整骨院の健康ニュースです。今回は、リンゴ病について解説します。

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リンゴ病 / 浪速区の北村整骨院 健康ニュース

最近、インフルエンザの流行がニュースで取り上げられていますが、小さな子どもの間で『リンゴ病』が流行りつつあります。
子どもに多い病気ですが、もちろん大人もうつる可能性はあります!!
今回はそんな『リンゴ病』についてお伝えしていきます!

リンゴ病とは?

リンゴ病とは? イメージ

【リンゴ病】と言う名前は通称で、正式には伝染性(でんせんせい)紅斑(こうはん)と呼ばれます。
両頬にリンゴのような紅い発疹が出る病気で、冬から春にかけて流行します。
この病気に一度感染すると、麻疹(はしか)やおたふく風邪と同じで、再び感染することはありません。

どんな病気?

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リンゴ病は幼児や学童期に多く、ウイルスに感染することで発症します。
咳やウイルスのついた手で目や口を触ることによって感染をおこします。
ウイルスに感染して1週間ほどで、発熱、咳、鼻汁など風邪のような症状が出てきますが、感染していても症状がない場合も多くあります。しかし、この風邪のような症状をしている時期にウイルスを出し、他の人にうつっていきます。
しかし、この風邪のような症状をしている時期にウイルスを出し、他の人にうつっていきます。
伝染性紅斑は水分補給や解熱剤など症状に応じた対症療法を行うことでほとんどが治癒し、両頬の赤い発疹などの症状も1週間前後で治まります。

大人には感染しないの?

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この病気は15歳までには半数の人が感染し免疫を得ますが、残りの半数の人は大人になっても感染する可能性があります。
大人(両親など)へ感染するケースは、小学校や保育所、家庭などで、乳幼児や児童から感染する場合が多いようです。
成人では関節痛・頭痛・高熱・倦怠感などを訴え、関節炎症状により1〜2日歩行困難になることがあります。
しかし、ほとんどの場合で合併症を起こすことなく自然に回復します。その後、1週間が経過して頬が赤くなり、続いて腕やふとももにレース状のまだら模様の発疹が出てきます。
まだりんご病に感染した事の無い人で特に注意して欲しいのは、①妊娠している方 ②溶血性貧血の方です。
妊婦さんがりんご病に感染すると、ウイルスがお腹の赤ちゃんにも感染してしまう可能性があります。感染した赤ちゃんが重度の貧血になり、流産や死産、また異常を持って生まれてくる可能性があります。
溶血性貧血の人は、もともと赤血球が壊れやすく貧血を起こしやすい性質を持っている方なので、貧血の症状が進行することがあります。
りんご病にはワクチンは無く、完全に予防するのはなかなか難しいです。流行しているときは、風邪気味の子どもにはあまり近づかない事や、手洗い、マスクの着用などを心掛けましょう‼

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